無性に寂しい…1人で孤独な感じがする時これだけはやってほしいこと。

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こんにちは、こんばんは。

うつ病から起業家になりましたゆっけです。

今回は寂しい…というテーマについて徹底的に話して寄り添っていきます。

 

寂しい時ってツラいですよね。なんだか孤独感を感じる、なんか心が満たされない。SNSで楽しそうな様子を見ると羨ましいなあって思うとかとか

寂しさを感じる機会っていうのは本当にたくさんあるんですよね。簡単には語り切れない、簡単だったら悩まないもんね。

なので今回は寂しさをなくす方法をあえてしぼって、まずはこれをやったらいいよーって話をしていきます。

それをやるだけで寂しさは改善していくので、一緒に乗り越えていきましょう。それでは参ります。

 

寂しさが消えることはない?

じゃあさっそく本題に入っていきたいんだけど、まず大前提としてね、これだけは覚えておいてほしいことがあるんですよね。それは何かって言うと、なんと

寂しさが消えることはない
寂しさを消すことは諦めよう

ということなんだよね。

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驚いた人

えぇ~いきなり敗北宣言?!

っていう風に思う方もいらっしゃるかと思いますがそうではありません。これはシンプルに事実なんですよね。

 

例えば「普通に楽しい時」と「めっちゃくちゃ楽しい」時があったとします。どっちも楽しい時には変わりありませんよね。

ただ、見方によってはめっちゃくちゃ楽しい時に比べて前者の楽しい時のほうがつまらないわけです。人の捉え方によっては、その差によって寂しさを感じることになるんです。

 

また、みんなで旅行にいったり、花火を観たり、そういうことをしている時はとても楽しいと思います。ただ、そういうものにも必ず終わりは来ますよね。

”あぁ~楽しかったなぁ”

って思う瞬間が誰にでも訪れるわけです。一切ブレなく均等に楽しい人生や終わりのない楽しさというものはないんです。

光があれば影があるのと一緒。そういうものなのだから寂しさというものからも僕たちは逃れることはできないということを覚えておきましょう。

 

寂しさがあるから起こる良いこと

ただ、それが必ずしも不幸、というわけではないです。

寂しさがあるから幸せな時はより一層幸せを感じます。終わりがあるからこそ僕たちは今を一生懸命に生きて輝けるんです。

なので大切なのは寂しさを打ち消すことではなく、寂しさとうまくつきあっていくこと。寂しさにも寄り添える姿勢を作ることが大切なんです。

メンタルが病んじゃいがちな人は白黒はっきりつけたいという人が多いのだけど、そうじゃなくて大丈夫。寂しさ、楽しさ、色んな感情と一緒につきあっていきましょう。

 

1人じゃなくても寂しい人

じゃあ寂しさとどう付き合っていけば良いかって話なんだけど、これを間違えちゃうと永遠に寂しさとは仲良くなれないんですよね。

なんか友達は多いんだけどなんか寂しそう、っていう人見たことはありませんか。なんなら、今あなた自身がそうなのかもしれません。

こういった場合っていうのは寂しさは多くの人と触れ合っていけば寂しさから離れられる、って思ってるんですよね。

でも、先ほども言った通りそういうスタンスを取り続けてもずーっと寂しさが付きまとってる人は多いわけです。

ではそれはなぜか

って話になるんだけど、

寂しさと付き合う上で大切なのは数ではなく質、もっと言えばきちんと理解している人がいるかどうか。ここが鍵になっていることを忘れているからなんだよね。

そして、きちんと理解してもらうのには何個も壁があって、そのブロックの取り除き方も知らない人が多いのでそこまで突っ込んで話を進めていきます。

 

寂しさや弱さを受け入れないと…

一番は理解してくれる人がいない、または存在が遠い時に寂しいって感じるわけで、

寂しさと付き合う中で大切なのは、周りにどれだけの人数がいるかではなく、どれだけ深く知ってくれている人が周りにいるか。

それを先ほど話したんだけどその「深く知ってもらう」ためには自分をさらけ出す必要があるんです、そしてそこに不安や恐怖を抱える人が多いんですね。

さらけだすにはちょっぴり勇気がいるんだけど、その勇気を持つためにはまず、自分で自分の弱さを受け入れてあげる必要があるんです。

 

そうじゃないと、仮にラッキーで自分の全てを理解してくれる人に出逢えて「あなたはあなたでいいんだよ」と言われても

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自己否定ぎみな人

いやいや自分は駄目なんです。そんなに大した人間ではないので

ってなっちゃうと結局自分を受け入れられず、さらけ出せず、寂しさや孤独感がつきまとってしまいます。

 

寂しさへの向き合い方を変えよう

僕は昔近い状態にあって、自分のことが好きじゃなかったから、すごいね、とか好きだよと言われても全然受け入れられなかったんですよ。

そういうことを言われるとむしろ怖い、嘘なんじゃないかと思うほどでした。

でも、ちょっと大変だけどそこは自分自身が考え方を変える必要があったんです。

寂しい時っていうのは、誰かにすがりたいって強く思うようになる。誰しもそういう思いは少しはあるしそれ自体は悪いことではない

ただ、ちょっとだけでいい、ちょっとだけでいいから自分の足でもきちんと寂しさから抜け出すために歩く意志が必要なんです。

寝っころがっていやしてほしい時に「誰かいやして~」って言えば毎回誰かが寂しさの外に連れて行ってくれるわけではない。

まずは自分が自分を癒す、そのためにまず寂しさを持つのは自然なこと、誰しも弱い部分があるからそれは悪いことではない、それを少しずつ思うようにしていってください。

そうして自分の弱さを認められるようになれば、自然と自分の弱さを認められる人同士で集まっていきます。

違う視点を持てば、相手の弱さを認められる人同士で集まっていけるということ。つまりは寂しさをも乗り越えられるような心の繋がった関係を築けることになるんです。

 

向き合うのは自分自身。でも独りである必要はない

僕自身はもう自分が弱いなあっていうことをとても前向きにとらえている人間です。もしそれでもなお自分の弱さを認められない人は僕にご相談ください。

インスタやツイッターのリンクを貼っておくので、そこからDMをくださればと思います。

そういったお悩みからあなたに向けた記事を書いたり動画を撮ったりもします。それが結果的に他の人の悩み解決にもなるのでぜひご連絡ください。

インスタ→@yukke_0520

ツイッター@yukke_0520

自分からきちんと向き合うのは必須。だた、さらに大切なのは独りで寂しさと立ち向かう必要もないということ。

僕も観てくれているあなたには他人に依存し過ぎず自分自身で向き合ってほしい。

ただ、疲れた時は一緒に手を取り合って歩いていこうね。そう思ってます。

これからたくさん寄り添って元気になれるブログやチャンネルを作っていくので、反対に応援してくれる方はgoodボタンとチャンネル登録をYoutubeではしてくれると嬉しいです。

絶対みんなをもっと元気にしていくね。それでは別の記事で会いましょう。またね、ありがとう。

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