集中力を超絶持続させるコツ!勉強や仕事で極限までやる気を出すための方法一覧。

スポンサーリンク

 

こんにちは。こんばんは。

うつ病から起業家へ。

成功したい学生・フリーターの味方ゆっけです。

 

今回は超集中力:意識編について話していきます。

 

集中力ていうのは本当に様々な要因で構成されいるから1ページでは語りつくせません。

集中できる環境作りとか、身体づくりとか語りだせばたくさんあるのですが、

 

まずは絞って、はじめに一番取り組みやすい「意識」という面からまずお話をしていきます。

結論から言えば、一番大切なのは「シングルタスク」に専念すること。突き詰めれば本当にこれだけ。

本当にそれさえできれば今までの自分じゃ信じられないくらいの集中力を発揮できるのだけど

 

そこに行きつくまでが大変なんだよね。一回ゾーン(集中の極致)に入ったとしても続かなかったり、、


だからそんな「シングルタスク」に特化し、特化し続けるにはどうしたらいいのかをこれから話していきますよ~♪

 

シングルタスクが最強。マルチタスクはアウト。 


「シングルタスク」「の反対はそう、「マルチタスク」。

 

一見マルチタスクってできたらなんだかカッコいいし、できる人はマルチに何でもこなしてそう! 

みたいに思うかもしれないけれど、集中力の面でいったらマルチタスクは圧倒的にバツ。 


もし「俺はマルチタスクでできるよ~」とかいう人がいたらその人は大した事をこなしていないだけです、間違いなく。

 

シングルタスクが最強な理由は、決断疲れにあり 


なんでそんなことが言えるのか、なぜシングルタスクが最強なのか。その理由はズバリ「決断疲れ」というワードが大切になってきます。

 

avatar

Yさん

また知らないワードが出てきたな


大丈夫。
ちゃんと説明します(^_^)/

決断疲れとはその名の通り決断を重ねることで溜まる疲れのことなのだけど、 決断力っていうのは無限ではなく、人間どんな人にも上限が決まっています。 

 

なのでキャパオーバーに近づくにつれて脳が危険信号を出して集中力を阻害してしまうのです。

人は1日に10000回近くの決断をしている 


朝目が覚める、すぐ起きるかどうか、スマホをいじるのか、ベッドを出たあとはまずトイレか、歯磨きか、服は、朝食は、、

なんていう風に考えてみれば僕たちっていうのは本当にめちゃんこたくさんの決断を毎日しているんだよね。

 

統計や人によってももちろん差はあるのだけど、おおよそ1日に9000回だとか10000回近くの決断を僕たちはしているらしい。

 

avatar

Yさん

い、10000回近くもだってえ、、!

 


そうらしいんだよね。そう考えるとそりゃあ脳みそも疲れてしまうわなー、って納得だ。

 

だから集中力を保つにはいかにその「決断疲れ」をさせないかがポイントになってきて、

だからこそ決断の回数を減らすために一つのことに集中する「シングルタスク」をする必要が出てくるんだ。

 

頭はそんなにすぐ切り替わらない 


マルチタスクをしていると行動があっちゃこっちゃいってしまって 

 

「Aをやるぞ」と決断したのに中途半端なのにBの行動に移ろうとすると、

今度は「Bをやるぞ」っていう決断をすることになるよね。

そのあとでまた「Aをやるぞ」っていうのは無駄に決断回数が増えてしまうんだ。


しかも行動はなんとなくすぐ切り替えられたつもりでも一度「Aをやるぞ」と決めた脳は

 

たとえ行動が「Bの行動」に移ったとしてもまだ「Aに集中したい」っていう気がしばらく残るから「Bの行動」に完全に集中しきれないんだよね。 


そういう混乱もあるとなおさら頭が振り回されて脳が決断疲れしてしまうんだ。 

だからマルチタスクは良くなくて、シングルタスクに特化したほうがいいってことになるわけですよ~。

決断疲れをしていない午前中が勝負 


そんな決断疲れをシングルタスクを意識しながら行動するにあたって、午前中が一番の勝負所だってことをまず頭に入れてほしい。 

午前中っていうのは起きてからまだ頭の体力を使っておらず、一番決断力のある時間帯。

 

それゆえ朝は一番の集中力や決断力を発揮するし、だからこそ朝,極限まで集中して一気にやるべきことを終わらせよう。

雑念なく極限の集中力の中で行動することをディープワークとも言うよ。


とにかく朝一番が勝負。別に今重要じゃないことや簡単なタスク(やるべき事)はあえて後回しにしてとにかく大事なタスクのみに絞って行動する。

これが圧倒的な集中力を生む第一の方法だ。

集中力が特に必要な時は、形から入ろう


集中すべき勝負事の前にやっておくと良いのは決まったルーティンをこなすということ。

よくスポーツ選手が自分の本番前に決まったアーティストの曲を聞いたりするのと一緒です。


コーヒーを飲む、科学的に良いとされる瞑想をする、寝室から仕事部屋に移動する

 

そんな風にして「これから本番だぞ」という感覚を無意識の内に自分にしみこませることが大事。

決まったルーティーンにすることで「よっしゃあがんばろ!」みたいな大きな決断力を使わずスムーズに作業に入ることができるようになるんだよね。

 

集中がどうしてもできない時は頭から出す 


ただただ、
とはいえ特に朝はその日の一番早い時間であるがゆえ、一番やることがやるべきことが多いということでもあります。 

なのでね 

avatar

Yさん

あぁ~今日もやることたくさん抱えてるぅ~~。詰んだ☆

っていう朝にはとにかくまずはそんな悩みを頭の外に全て出し切ることが有効になります。


紙とペンを用意してひたすら書きまくるだけ。【ブレインダンプ】っていう方法だよ。

これをすることで頭の中がすっきり整理されるから頭がごちゃごちゃしている時はまずこれをやってみよう。

 

集中力が消えそうな時はif then ルールを


そうしてね、勝負どころに無事高い集中力で入ったにせよ、やっぱり人間、集中力には限界がある。 

途中で休憩したくなったり、スマホを見たいなあ、ってそんな誘惑に駆られる時もたくさんあるよね。 


そんなときには「if then ルール」っていうのを使うのがとってもオススメ!! 

もし○○になったら、その時はこうする、っていうルールを決めることだね!例えば

もし疲れてベッドにダイブしたくなったら、代わりにその場で軽く運動をする

 

みたいに寝る代わりに違うことをする、っていうのをあらかじめ決めておくことが大切。 

あらかじめパターンを決めておくことで決断疲れを防げるっちゅーわけなんよ。 

 

ついでにいえば、ずっと座って疲れたから休みたい、って思う時でもあえて身体を動かしたほうが回復する時があるよ。

眠くなったり疲れたりしている時は血の流れが悪くなってるだけだから、動いたほうがいい事も多いんだよね


あとあと、if then ルールで大切なのは否定はしないで必ず代替案で行動を変えよう、ということ。 

作業中に眠くなっているのに 


avatar

Yさん

眠くなってきたけど寝るな俺!耐えろ、耐えるんだ!!


みたいに根性論で自分の感情を否定すると、あらゆる面において否定グセがついてネガティブ思考になっちゃうから 

もしif then ルールを使う時は必ず前向きな違うパターンの行動をするように心がけよう

 

さいごに


以上が集中力を持続させる考えの中でも特に重要な考え方たちでした。 

これ以外にも集中するための環境準備編とか、体調管理編とか集中するための方法はたくさんあるのだけど、 

 

まずは一番即効性があって効果が高い気持ちの準備編を話したよ。 

 

avatar

Yさん

そんなにたくさんあるんかいな。覚えるだけでつかれそうや

 

そんな声が聞こえて来そうで、実際初めは大変かもしれないんだけど、これを一回覚えちゃえばもう最強。

僕なんてご飯を食べるのも忘れて10時間くらいぶっ通してブログとか書いてた時あったからね(笑)

 

ほんと効果テキメンですよ。

 

これから環境準備編とか体調管理編についても書いていく予定だからその記事たちも全部読んで

最強の集中力マスターになって、誰よりも早く圧倒的なスピードで成長していこうね!ほんと最強になれます!!

 

それではね、今回も読んでくれてありがとう。

また別の記事でね。

 

ANON(あのん) TimeZ

スポンサーリンク