【人間関係】リアル(現実)だと大丈夫なのにSNS上だと人付き合いが不器用になる心理

スポンサーリンク

はじめに

 

こんにちは。こんばんは。

いつも来てくれてありがとう。

 

うつ病から起業家へ。

成功したい学生・フリーターの味方ゆっけです。

 

今回はねえ、人間関係の記事の中でもSNS上での人づきあいについて書いていくよ。

その中でも今回はリアル(現実)での付き合いはうまくいってるけど

SNSになった途端に人付き合いが不器用になるっていう心理について話していきます。


SNSでの交流を広げていきたい。すごい人たちと繋がっていきたい、と思っているのになかなかうまくいかない。そんな人へ向けた記事です。 


なぜSNSを使っているのか、その根本的な問いがSNSをうまく使う上での鍵になります。初心に帰りながら読んでいきましょ~  

現実世界(リアル)での付き合いの特徴 


【現実がうまくいってる人が感じる現実】

・実際に会ってることで五感でその人を感じている
→表情や声色、雰囲気などを感じられる
・体験の共感がしやすい
・携帯やスマホは現実を良くするためのあくまでツールにしか過ぎない
・リアルでの付き合いの時間が圧倒的に多く慣れている。 


特にこの中でもSNSはあくまでツールという意識が強いからそこまでSNSで頑張ろうとしない人が多いね。 

それゆえ
→SNS上での関係に熱が入らない
→気が緩くなって普段言わないことを言う
→SNS上の人への配慮が減る→炎上 

みたいなことも起こるんだね。 


SNS上での付き合いの特徴 

 


【現実がうまくいってる人が感じるSNS】 

・切るのも繋がるのも簡単。
・こちらは特に切るのが簡単。無視すればいい
・不特定多数の人が来られることもある→疲れる
・ほぼ自覚情報→ネットは淡泊 
・ネットは頭(客観的な)繋がりが多い
・必要な時にだけ繋がればいい感が強い 
・もちろんとてつもなく意気投合する場合もある
・現実が安定してる人はそこまでSNSを使おうとしない 

とにかく現実が充実している人からすれば画面上だけのやり取りの繋がりは淡泊に感じてしまう人が多いんだよね。

それゆえすぐに深い関係を築きにくいSNSに本気になりにくかったり、すぐに現実メインに戻ろうとしてしまう。

だからSNS上になるとなんだか人間関係を築くことに熱が入りにくくなる。

SNSを利用している本当の目的を思い出そう


ただ、そんなSNSでの人間関係の充実がいらない人に伝えたいのはあなたがSNSを利用する本当の目的は何か、ということ。

現実で充実している分、SNSでの利用には客観的で戦略的な狙いがあるはず。

それなのにも関わらず普段のリアルな付き合いと違って人間的な温かさを感じにくいからと冷めてしまうのは止めよう。


なので今一度人間関係を築く目的を「温かさ」ではなく「自分の理想を叶えるため」の手段ということを強く思い出して 

自分の理想を叶えるためなんだと、SNSで行動していくことに熱を入れていこう。

現実の安定があるのにSNSにおいても心の繋がりをメインに求めても、結局現実がいいやっていう風になる。だからそこまで熱が入らない。

だとするならば戦略メインで入っていったほうがいい。ビジネス的な繋がりを悪いとは思わないことがポイント。

お互いのビジョンのためにwin-winになっていれば、それはお互い心地の良い関係と言えるものだから大丈夫。


相手も人だし、自分も人だしSNS上で接している中で必ずお互いに心の繋がりというものも発生するからそこは自然と深めていけばいい。


ネットでの関係だと不器用になる人は今一度自分がなんでSNSを利用しているのかの本音を思い出して、 

その本音に強くしたがってSNSを利用していけば、自分の理想とした成果、そして良い人間関係両方を手に入れられるんです。 

 

SNSをうまく使っていくためには自分の目的・目標をぶれずにもって頑張っていきましょう(^_^)/ 

ANON TimeZ

スポンサーリンク