先延ばし癖は死亡率が高くなる!すぐに止めて即行動ができるために必要な事

スポンサーリンク

 

はじめに

 

こんにちは。こんばんは。

いつも来てくれてありがとう。

 

うつ病から起業家へ。

成功したい学生・フリーターの味方ゆっけです。

 

今日はいいや、部屋の片づけはあとでしよう、みたいなことが多い。

夏休みの宿題もなんだかんだ最後まで残っていっきにやる。あなたにもこんな経験ありますよね。

明日から本気出す。明日やる。次こそは同じ失敗をしない。そう思いながらも結局いつも先延ばしにしてしまう。

そんな自分を変えたくて頑張って直そうとしても、直らない。

今回はそんなあなたへの朗報です、!今日の話を知れば

・先延ばしの癖が直る
・自己嫌悪したりすることがなくなる
・自分の充実した時間が増える

そんなたくさんの良いことがあります。

すっごく大事な話なのでタメになる所はきちんとコピーをしたりメモをしながら進んでいってくださいね。

先延ばしをする人の特徴

先延ばしをしちゃう人って自分に甘い人のイメージが強いですよね。いいよいいよ、今度から頑張ろうよ、みたいな。

でも実態は実は違って、自分に厳しい人のほうが先延ばしをしちゃいがちなんだよね。厳密にいえば、厳しいというよりは自分に「冷たい人」

≪え、そうなのか、!≫(←心の声)

そうなのさ。次は自分に厳しく冷たい人のほうがなぜ先延ばしをしてしまいがちなのか、そこを見ていくよ~♪

自分に冷たくすることで満足してしまう

自分に冷たい人っていうのは、自分に冷たくすることで満足してしまうんだよね。

≪ん、どういうことだ?≫(再び心の声)

例えば先延ばしをしてしまいそうな時、一番体力を使うのは「今努力して動くこと」なんだ。

一回やり始めるとラクなんだけど、動き出すまでって本当にめんどくさいよね、、!

だからさ、自分に冷たい人っていうのは代わりに自分を責めることにエネルギーを使って

『なんて自分はダメなやつなんだ』『もっとしっかりしなきゃダメだろ自分!』

みたいに責めることにエネルギーの大部分を使ってしまって、行動する気力が残らないんだよね。

 

ダイエットで強く反省してすごく後悔しがちな人ほどダイエットに失敗してしまうのもそういう理由。

責める感情っていうのは体力をすごく消耗して動く元気が無くしてしまう。これは責められる時とかもそうで、

子どもが親に「もっと勉強しなさい」って言われれば言われるほど行動するのがだるくなるのと一緒なんだよね。これが先延ばしの一つの原因。

もう一つは自分を責めることで「自分は頑張った!体力を使った!」みたいに、そこに対して満足を覚えて、それ以上先に進もうとしなくなるのが原因。

本来使うべきところにエネルギーを使っていないんだよね~、うんうん。

先延ばしのデメリット

先延ばしを繰り返すとどんどん負のループにはまっていきます。

一番のデメリットはストレスの量が増えること。先延ばしの傾向がある人は死亡率が高いことも研究でわかっているんだ。

先延ばしをすると、その一瞬は現実逃避ができても、本来やらなくてはいけない事が消えるわけではありません。

先延ばしをするたびにやらなきゃいけないタスクは確実に増えていってしまうんだよね。

重い腰を上げてそろそろ「動き出さなければ」というエネルギーの負担も増加して、脳はそれを強く感じます。

それゆえに先延ばしにすればするほど負荷が大きくなってストレスに苛(さい)まれることになっていきます。

うつ病の大きな原因である反芻(はんすう)思考をエスカレートさせてしまうことにも繋がるので、なおさらうつ病などのリスクが高まります。

≪先延ばしって怖いんやな≫

そうなんだよね。だからさ、最後にそうならないための対策を話していくぞー

先延ばしをしないために

完璧主義な人ほど先延ばしにしがちで弱みを見せられない傾向があります。

カナダのビショップス大学が750人の男女を対象にある実験を行いました。

その人たちが普段からどれだけ重要なことや仕事、やるべきことをどれだけ先延ばしにするかという実験を行い

そのうえでそこから全員のストレスレベルや性格の違いを分析してみると、先延ばしをする人ほど自分を許すことができないと判明しました。

なのでね、先延ばしの対策としては自分を許すことから始まります。

先延ばししてしまった自分を許し、まずは自分を認めてあげる。そして次はどうしたら良いかを考える。

自分を責め続けたり過去に生きるのを止めて、前向きに未来のことを考えていきましょう。

”あれがなければ、ああしなければ、こうじゃなかったら”

なんて過去を責めているだけじゃ先延ばしは直りません。先延ばしをした時間もう戻らない。

しちゃったらしたでもう認めて、反省して少しでも前に進んでいこうとする必要があるんです。

自分に責任を置くのは大切だけど、全部が全部自分の責任じゃないことに気づいてあげて許してあげよう。自分を悪いと思う事と自分に責任があるとするとでは違う話です。

先延ばしを改善する科学的な解決法

・セルフコンパッショントレーニング(自分を許すトレーニング)っていう科学的に有効なトレーニングもあります。やりかたは

①失敗をしたとき自分すぐ許そうとすると開き直りがちだけど、そうはせず失敗した時は自分を一回切り離す。

②その失敗をした他人(友だちなど)を想像して、自分だったらその他人になんてその友達に声をかけてあげるか考えてを文字化。

③文字化したあとにその言葉を自分に向けて読む。

そうしてあげると自分に甘くするのではなく、自分を素直に許してあげられるようになります。ぜひ実践してみてください。

そのほかにも「普段からの自信」も「自分に冷たくするかしないか」を分けるので

自信についての記事も合わせて読んでおくとストレスの無い気持ちの良い毎日を作ることができますね→自信についての記事

それじゃあ今回も読んでくれてありがとう。また別の記事で会いましょうっ

ANON TimeZ

スポンサーリンク